結婚指輪を交換する意味とは!?

どうして指輪を交換するの?意外と知られていないその理由

通常、結婚式では、新郎と新婦が結婚指輪を交換する儀式が行われます。神前式や仏前式では以前は指輪の交換を行っていませんでしたが、現在では挙式の形式を問わず、交換を行うのが普通です。左手の薬指にきらりと輝く指輪に憧れる女性も多いのではないでしょうか。
プロポーズのときに、相手に婚約指輪を贈ったという人も多いでしょう。また結婚が決まってからふたりで選びに行ったという人もいるのでは。この婚約指輪には、婚約の証という意味があります。それでは、結婚指輪の交換にはどのような意味があるでしょうか。
ついデザインや価格にばかり目を向けてしまう結婚指輪ですが、ここでは指輪そのものや挙式で交換することの意味を探っていきましょう。

環は永遠に続く愛の象徴

指輪はぐるりと円を描き、終わりがありません。この途中で途切れることのない円が永遠の愛を象徴しているとして、指輪は結婚と深く結びついて考えられているのです。指輪をお互いに交換することで、相手に自分の終わりのない愛をささげ、相手からの愛を受け取るということになるのですね。そこにはお互いの愛がずっと変わらないようにとの願いも込められているのでしょう。
また、交換した指輪は左手の薬指にはめますが、これにも意味があります。古代ギリシャでは左手薬指は心臓につながっていると考えられてきました。また古代エジプトでも同様の考えがあったことがわかっています。この心臓につながる指に指輪をはめることで、お互いの心がつながるとされているのですね。

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